賭博師は祈らない4

今日読んだ賭博師の4巻があまりにも良すぎたので久しぶりに。

 

【ネタバレ注意】

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 あらすじ

 

バースでの長逗留を終え、ようやくロンドンに帰還したラザルス。リーラは徐々に感情豊かになり、観光がてらついてきたエディス達との交流も続く。賭場の馴染みからは、そんな関係を冷やかされる始末。ラザルスは賭博師として日銭を稼ぐいつもの生活へと回帰していく。だが幸福そうに見えるラザルスの心を陰らせるひとつの懸念―。リーラという守るべき大切なものを得たが故に、彼の賭博師としての冷徹さには確実に鈍りが生じていた。裏社会の大物や警察組織にも目を付けられつつも、毎日を凌いでいたラザルスだったが…。そしてかつての恋人である賭博師・フランセスとの因縁が、ラザルスに決定的な破滅をもたらすことになる。

 

 

 

 

【ネタバレ注意】でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今の俺は、お前を救うことだって出来るのに」

 

はい。このシーンです。ここからが良かったのでどこかに叫びたかった。

 

1巻を読んだ時からリーラという僕の新しい性癖を開花させてくれた存在に会ってから、ずっと楽しみにしていたシリーズだけどこの4巻がすごく良かったです。

1巻の舞台に戻ってきて再決着。という感じで、出ました待ってましたのフランセス。恋人時代を描いてからの今回の話、なんですけど序盤から中盤にかけてのラザルスはいいとこないんですよね。色々失敗するし、いろんなものを失うし。でも、一旦どん底まで落ちてから這い上がってくるのって最高にかっこいいでしょ。ということで終盤カジノのシーンです。

いやもう、なんていうか1巻ラストの焼き直しかのようにあのカードをここで切るのは反則だろうってくらい熱かった。1巻ラストと4巻中盤とにフランセスとの賭けを描いていて、そして4巻冒頭で賭けを描かないことで、あの1枚が映えること映えること。これだけでもやられたと思ったのにさらにもう一段階ですよこれ。言ってしまうけど、なんだあのプロポーズは! いやもうプロポーズですらないしああもう! そっからのセリフの応酬のなんと分かり合ってる感か! で、こっから先の人間関係の変化が最大の敵が最大の味方になったことによって最大の敵になるみたいなああもうこれ

 

良かった。ただとにかく良かった面白かった。ハッピーエンドはいいぞ。

【雑記】今日読んだラノベ

連続更新3日目。

ついでだしやっとけということで。

以前のように紹介って感じでもないので、タイトルに【雑記】とつけとります。

 

 

で、今日読んだのはこれ。

『数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。』

f:id:kuronosuke00:20180606183945p:image

 

元々、タイトルで気になってました。

あらすじで気になってました。

好きなイラストレーターさんでした。

重版だとかで何かと話題になっていたのは知っていました。

 

でも、手を出さなかったのは、こういう戦記ものって巻数が増えてから一気に読んだ方が面白いよねって理由でした。他の作品の例を出すとファミ通文庫の『覇剣の皇姫アルティーナ』とか。あっという間に読み終わってしまうと、もう終わりかよ物足りないってなってしまうよね。自分だけ?

 

で、なぜ急に読もうと思ったかというと、昨夜にカクヨムで『川上稔がフリースタイルで何かやってます。』に『読書感想文「数字で救う!弱小国家」』が掲載されたからです。

この人の薦めるものなら間違いないであろう、ということはだれしもあると思いますが、まあそれは置いといて。この氏の書く読書感想文がそれ単体でも面白いのなんの。そして実際に手を出してみようと思える力がすごいのなんの。こりゃあ読むしかないだろうと。よく分らんけど大体分かった。

 

1巻読んだ段階ではモロ好みだったので早速2巻に手を出します。

【雑記】今日読んだラノベ

なんとなくの2日連続更新。

気分です。

 

今日は名古屋から三重の南の方まで出張で行きましたということで、電車の中で読んだラノベについて。

 

魔弾の王と戦姫16』

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このシリーズ自体は、今年の4月に最終巻(18巻)を買ってたんだけど、

この16巻も昨年の3月には買ってたんだけど、

見事に積んでました。

 

で、なぜこの積読を崩そうと思ったかというと、

昨日にダッシュエックス文庫の編集者ブログを読んだからでした。

《「魔弾の王と戦姫」の川口士、最新作始動!!

凍漣の雪姫リュドミラとティグルの新たなる戦いが始まる!》

とのことで、これを機に読もうかなあと。

 

で、MF文庫Jからダッシュエックス文庫へとレーベルが変わり、

イラストがシルエットだったからイラストレーターさんも変わる??んだろうか。

内容については、最終巻を読んでないので特に語りはしないけれども。

 

ええとまあつまり、一つ言いたいのは

新規で読むための障害がちょっと高すぎるんじゃないかな?ってことです。

《新たなる戦いが始まる!》って書かれてることから、必然MFの最終巻以降の話ってことになるから、まだ最終巻を読んでない人は尻込みするんじゃあないかと。他にも理由はあるけどそんなとこで。

 

でもまあ、なんだかんだ言いつつも楽しみなので、積読を崩して続編?を迎えます。

2018年5月の読書メーターまとめ

ブログに読書メーターのまとめ載っけんのだいたい2年ぶりぐらい。

弱キャラ友崎くんの1巻が出た頃だよ懐かしい。

余裕のないときは感想を書いてないのは当時と変わってないぞ。

こっちにゃ書いてなかったけど、読書メーターtwitterには居たんでそうそう感想の書き方が変わるわけもないけれど。

 

5月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:9094
ナイス数:69

弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)感想
かたっ苦しいことなんざどーでもいい! 好きだ!! 恐ろしいことに友崎くんだけでなく読み手もコントロールしてくるぞこの作品。友崎くんの視点と周囲の反応、感じられる成長とその違和感。上手いこと持ってかれたというか連れてかれたというか。で、これでめでたしめでたしとはならんだろう。波乱だよ波乱! 次の文化祭が待ち遠しい。
読了日:05月29日 著者:屋久 ユウキ
冴えない彼女の育てかた Memorial (ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた Memorial (ファンタジア文庫)感想
なにこの読み応え。読み終わるのに時間がかかったのは追加パッチなんかを一つ読んでは止め、一つ読んでは止めをしていたから。なにせこの特典小説ときたら本編からストーリー展開を抜いたもの、それすなわち会話劇な訳で。そりゃあ悶えるってもんでしょう。
読了日:05月27日 著者:丸戸 史明
緋弾のアリアXXVIII 絶島の珊瑚礁 (MF文庫J)緋弾のアリアXXVIII 絶島の珊瑚礁 (MF文庫J)感想
今までで一番面白かったんじゃねーかってくらい今回の話は良かった。キンジ様には是非とも今後も現地妻を作っていただきたい。
読了日:05月27日 著者:赤松 中学
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?4 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?4 (MF文庫J)感想
読んでる途中にこういう感想書こうかなーと思ってたことがネタバレに抵触することになり書けなくなった。冗談で考えてたのにまさか実現するとは…………。内容的には読み応えあってのひと段落。
読了日:05月26日 著者:三河 ごーすと
筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩- (ガガガ文庫)感想
この巻にしてようやく前までの話に決着がついたような。束の間の休息のような。これで?とは思うがそういうものか。依然として裏では恐ろしいことが着々と進行しているようにしか思えないのは随所で感じる隠しきれない不穏な気配か。
読了日:05月25日 著者:オキシ タケヒコ
筺底のエルピス 4 -廃棄未来- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 4 -廃棄未来- (ガガガ文庫)感想
その眼はどんな未来を映していたのか。怒涛の展開だったんだけどなんだこれ。始まった時には全て終わっていたみたいな。ほんとひどいことするとは思うが、これ以外の道筋はなかったように思えるし。いろいろとあっさり退場するのが恐ろしい。世界観だってキャラだって描かれているのは氷山の一角だろうに簡単にいなくなるもんだからさあ。小物も伏線としてしっかりと使っていくのに優しくない。
読了日:05月24日 著者:オキシ タケヒコ
筺底のエルピス 3 -狩人のサーカス- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 3 -狩人のサーカス- (ガガガ文庫)感想
ええええええ、なにこれえ。徹底的に希望をぶち壊していくんだな。早期退場が救いにすらなり得る。
読了日:05月20日 著者:オキシ タケヒコ
異世界迷宮の最深部を目指そう 10 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 10 (オーバーラップ文庫)感想
ほら見ろよこの笑顔。いかにもって感じだろう?
読了日:05月19日 著者:割内タリサ
精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草 (HJ文庫)精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草 (HJ文庫)感想
色んな清算が。誰が何を知ってて何を知らないか、解決するのはいいんだけど。読んでる側からすると、その説明何度も読んだ!ってなるのがちょっともったいない。
読了日:05月19日 著者:北山結莉
キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った (ファミ通文庫)キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った (ファミ通文庫)感想
思ったよりも読み終わるのに時間がかかってしまった。ちょっと読んでは止め、ちょっと読んでは止め。スラスラと読み進められなかったのはまだまだ僕が未熟だからか。胸が痛い。
読了日:05月16日 著者:比嘉智康
異世界迷宮の最深部を目指そう 9 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 9 (オーバーラップ文庫)感想
艱難辛苦しかない…………。そのことごとくが女難とは…………。
読了日:05月13日 著者:割内タリサ
異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)感想
なんなんだろうこの盛り上がりは。うまく言葉にできない。
読了日:05月10日 著者:割内タリサ
異世界迷宮の最深部を目指そう 7 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 7 (オーバーラップ文庫)
読了日:05月09日 著者:割内タリサ
オーバーロード7 大墳墓の侵入者オーバーロード7 大墳墓の侵入者
読了日:05月06日 著者:丸山 くがね
オーバーロード6 王国の漢たち[下]オーバーロード6 王国の漢たち[下]
読了日:05月06日 著者:丸山くがね
オーバーロード5 王国の漢たち [上]オーバーロード5 王国の漢たち [上]
読了日:05月06日 著者:丸山くがね
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?3 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?3 (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?2 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?2 (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり― (電撃文庫)ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり― (電撃文庫)
読了日:05月04日 著者:虎走 かける
ゴブリンスレイヤー7 (GA文庫)ゴブリンスレイヤー7 (GA文庫)
読了日:05月03日 著者:蝸牛 くも
学戦都市アスタリスク14. 熾烈魂戦 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク14. 熾烈魂戦 (MF文庫J)
読了日:05月02日 著者:三屋咲ゆう
学戦都市アスタリスク13. 群雄雲霞 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク13. 群雄雲霞 (MF文庫J)
読了日:05月02日 著者:三屋咲ゆう
デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー (ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー (ファンタジア文庫)感想
さすがのラスボス感。
読了日:05月02日 著者:橘 公司
ヒマワリ:unUtopial World6 (角川スニーカー文庫)ヒマワリ:unUtopial World6 (角川スニーカー文庫)
読了日:05月02日 著者:林 トモアキ
始まりの魔法使い3 文字の時代 (ファンタジア文庫)始まりの魔法使い3 文字の時代 (ファンタジア文庫)
読了日:05月01日 著者:石之宮 カント

読書メーター

2018年5月の読書メーターまとめ

ブログに読書メーターのまとめ載っけんのだいたい2年ぶりぐらい。

弱キャラ友崎くんの1巻が出た頃だよ懐かしい。

余裕のないときは感想を書いてないのは当時と変わってないぞ。

こっちにゃ書いてなかったけど、読書メーターtwitterには居たんでそうそう感想の書き方が変わるわけもないけれど。

 

5月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:9094
ナイス数:69

弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)感想
かたっ苦しいことなんざどーでもいい! 好きだ!! 恐ろしいことに友崎くんだけでなく読み手もコントロールしてくるぞこの作品。友崎くんの視点と周囲の反応、感じられる成長とその違和感。上手いこと持ってかれたというか連れてかれたというか。で、これでめでたしめでたしとはならんだろう。波乱だよ波乱! 次の文化祭が待ち遠しい。
読了日:05月29日 著者:屋久 ユウキ
冴えない彼女の育てかた Memorial (ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた Memorial (ファンタジア文庫)感想
なにこの読み応え。読み終わるのに時間がかかったのは追加パッチなんかを一つ読んでは止め、一つ読んでは止めをしていたから。なにせこの特典小説ときたら本編からストーリー展開を抜いたもの、それすなわち会話劇な訳で。そりゃあ悶えるってもんでしょう。
読了日:05月27日 著者:丸戸 史明
緋弾のアリアXXVIII 絶島の珊瑚礁 (MF文庫J)緋弾のアリアXXVIII 絶島の珊瑚礁 (MF文庫J)感想
今までで一番面白かったんじゃねーかってくらい今回の話は良かった。キンジ様には是非とも今後も現地妻を作っていただきたい。
読了日:05月27日 著者:赤松 中学
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?4 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?4 (MF文庫J)感想
読んでる途中にこういう感想書こうかなーと思ってたことがネタバレに抵触することになり書けなくなった。冗談で考えてたのにまさか実現するとは…………。内容的には読み応えあってのひと段落。
読了日:05月26日 著者:三河 ごーすと
筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩- (ガガガ文庫)感想
この巻にしてようやく前までの話に決着がついたような。束の間の休息のような。これで?とは思うがそういうものか。依然として裏では恐ろしいことが着々と進行しているようにしか思えないのは随所で感じる隠しきれない不穏な気配か。
読了日:05月25日 著者:オキシ タケヒコ
筺底のエルピス 4 -廃棄未来- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 4 -廃棄未来- (ガガガ文庫)感想
その眼はどんな未来を映していたのか。怒涛の展開だったんだけどなんだこれ。始まった時には全て終わっていたみたいな。ほんとひどいことするとは思うが、これ以外の道筋はなかったように思えるし。いろいろとあっさり退場するのが恐ろしい。世界観だってキャラだって描かれているのは氷山の一角だろうに簡単にいなくなるもんだからさあ。小物も伏線としてしっかりと使っていくのに優しくない。
読了日:05月24日 著者:オキシ タケヒコ
筺底のエルピス 3 -狩人のサーカス- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 3 -狩人のサーカス- (ガガガ文庫)感想
ええええええ、なにこれえ。徹底的に希望をぶち壊していくんだな。早期退場が救いにすらなり得る。
読了日:05月20日 著者:オキシ タケヒコ
異世界迷宮の最深部を目指そう 10 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 10 (オーバーラップ文庫)感想
ほら見ろよこの笑顔。いかにもって感じだろう?
読了日:05月19日 著者:割内タリサ
精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草 (HJ文庫)精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草 (HJ文庫)感想
色んな清算が。誰が何を知ってて何を知らないか、解決するのはいいんだけど。読んでる側からすると、その説明何度も読んだ!ってなるのがちょっともったいない。
読了日:05月19日 著者:北山結莉
キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った (ファミ通文庫)キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った (ファミ通文庫)感想
思ったよりも読み終わるのに時間がかかってしまった。ちょっと読んでは止め、ちょっと読んでは止め。スラスラと読み進められなかったのはまだまだ僕が未熟だからか。胸が痛い。
読了日:05月16日 著者:比嘉智康
異世界迷宮の最深部を目指そう 9 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 9 (オーバーラップ文庫)感想
艱難辛苦しかない…………。そのことごとくが女難とは…………。
読了日:05月13日 著者:割内タリサ
異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)感想
なんなんだろうこの盛り上がりは。うまく言葉にできない。
読了日:05月10日 著者:割内タリサ
異世界迷宮の最深部を目指そう 7 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 7 (オーバーラップ文庫)
読了日:05月09日 著者:割内タリサ
オーバーロード7 大墳墓の侵入者オーバーロード7 大墳墓の侵入者
読了日:05月06日 著者:丸山 くがね
オーバーロード6 王国の漢たち[下]オーバーロード6 王国の漢たち[下]
読了日:05月06日 著者:丸山くがね
オーバーロード5 王国の漢たち [上]オーバーロード5 王国の漢たち [上]
読了日:05月06日 著者:丸山くがね
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?3 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?3 (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?2 (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?2 (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? (MF文庫J)自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? (MF文庫J)
読了日:05月05日 著者:三河 ごーすと
ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり― (電撃文庫)ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり― (電撃文庫)
読了日:05月04日 著者:虎走 かける
ゴブリンスレイヤー7 (GA文庫)ゴブリンスレイヤー7 (GA文庫)
読了日:05月03日 著者:蝸牛 くも
学戦都市アスタリスク14. 熾烈魂戦 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク14. 熾烈魂戦 (MF文庫J)
読了日:05月02日 著者:三屋咲ゆう
学戦都市アスタリスク13. 群雄雲霞 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク13. 群雄雲霞 (MF文庫J)
読了日:05月02日 著者:三屋咲ゆう
デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー (ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー (ファンタジア文庫)感想
さすがのラスボス感。
読了日:05月02日 著者:橘 公司
ヒマワリ:unUtopial World6 (角川スニーカー文庫)ヒマワリ:unUtopial World6 (角川スニーカー文庫)
読了日:05月02日 著者:林 トモアキ
始まりの魔法使い3 文字の時代 (ファンタジア文庫)始まりの魔法使い3 文字の時代 (ファンタジア文庫)
読了日:05月01日 著者:石之宮 カント

読書メーター

【雑記】連休7日目、8日目、9日目

もう休みも終わりです。

あっという間のようなそうでもないような9日間でした。

 

7日目はTwitterのフォロワーの方と会いに東京へ。

 

8日目は名古屋の部屋に戻って来て。

 

9日目は新しいソファとベッドが届いたので、部屋の模様替えをしてました。

 

 

今度の長期休暇はいつになるかわかりませんが、

今度は東北に行ってみようか、1つ所に留まってみようか、

今から楽しみです。

【雑記】連休5日目、6日目

まとめて書きます。

 

5日目

別府温泉巡りということで

熱の湯

鶴の湯(別府三秘湯のうちの一つ)

ヘビん湯(別府三秘湯のうちの一つ)

阿蘇山

桜島

 

温泉は良かったです。

特に秘湯に一人で入れたのが良かった。

地元の人も入りに来ると聞いてたけど、誰も居なかったのは時期が良かったのか。

 

阿蘇山は火口が見れなかったのが残念でした。

なにやら活動が活発になってて調査中だとかで。

たしかに煙はすごい上がってた。

 

6日目

九州から名古屋まで約800キロを走って帰って来ただけだから、特にない…………。

雨が降ってると景色もろくに見れなくていかん。

【雑記】連休4日目

4日目。今日は良いものを見た。

 

昨日泊まった秋吉台

秋吉台サファリで猛獣に餌やり、マイカーでもう一周

秋芳洞で鍾乳洞探索

関門橋

九州で一番美味しいと噂に聞いた「ラーメン金田家」でとんこつラーメンを食べる

別府温泉のひょうたん温泉に入る(ミシュランで星3つ)

 

この中で一番良かったのは秋吉台でした。

あの景色は圧巻。緑の草原の生い茂った夏にでもまた来たいと思いました。

 

明日で連休が折り返しになるけれど、多分明日で九州を見終わるくらいになると思うが、さあどうか。

【雑記】連休3日目

3日目です。

今日はたいしたことしてません。

とにかく雨がひどかった。

行く先々で大雨警報、雷注意報、波浪注意報、暴風警報が…………。

 

四国カルストへの途中からスタート

しまなみ街道を渡り

昼は尾道の「朱華園」でラーメンを食べる

途中、サービスエリアに止まって昼寝したり、

クッキークリームアイス入りメロンパン食べたり、

広島焼き風たこ焼きを食べたり

山口県に入り、

柚木慈生温泉に向かうも定休日、

願成就温泉に向かうも改装中で入れず

秋吉台の真ん中にあった駐車場(イマココ)

 

しっかり下調べすれば良いんだろうけど、まあそれも含めて旅の醍醐味ということで。

【雑記】連休2日目

連休2日目。

ということで、兵庫県にある実家をスタートし、四国を巡りました。

 

ルートとしては、

 

兵庫県明石市の実家

明石海峡大橋

大鳴門橋

中華そば いのたに本店で徳島ラーメンを食べる

かずら橋

ホテル祖谷温泉で源泉掛け流し露天風呂に入る

高知城

ひろめ市場で晩ご飯(カツオのたたきと寿司)を買う

四国カルストに向かうも、直前で積雪のため通行止めを食らって立往生

車の中で晩ご飯

 

という流れでした。これで約393km。

【雑記】連休1日目

お久しぶりです。

生き返りかけてます。

 

休みが欲しいと言い続けて約3年。

ようやく9連休が取れたので前からやりたいと思ってたことをやります。

 

車も以前乗ってたHONDAのNboxを1年経たずにHONDAのVEZELに去年の11月に

買い替えてから暇ができればやろうと思っていた日本一周。

本当は去年の12月に2週間ほどの休みがもらえるはずだったけど、

それも延びたうえに、日数も減ったけど。

 

ということで、今日は今住んでいる名古屋から実家のある兵庫県まで。

明日は淡路島を通って四国に行こうかなあ、その後は九州かなあ(ほとんどノープラン)

 

 

・・・・・・30歳を過ぎてから体力の低下をよく実感します。

ラノベを集中して読むのがなかなか難しくなってきたし・・・・・・。

この先、何があるか分からないし、

今のうちにやりたいことをやっておかないと、と強く思うようになりました。

 

ちょうど今期に放送している「ゆるキャン△」の影響がないとは言わない。

良いよねアレ。影響されて寝袋とランタンとイスを買いました。

今回は車中泊で回っていきます。楽しみ。

 

 

ところで「旅」がテーマのひとつになっているラノベとして、

キノの旅」(電撃文庫

「魔女の旅々」(GAノベル)

「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」(電撃文庫

狼と香辛料」(電撃文庫

などなど。

 

そういえば「狼と羊皮紙」が途中まで読んだところで積んでたんだった。

読もう。

りゅうおうのおしごと!7

【ネタバレ注意】

あらすじ

 f:id:kuronosuke00:20180121200810p:image

あらすじ

 

「文句があるならかかってこい! 八一!!」
 清滝一門の祝賀会。師匠である清滝鋼介九段から叩きつけられたその
言葉に、八一は衝撃を受ける。
 順位戦――名人へと続く階段で、昇級のチャンスを迎えた八一と、降
級の危機にある清滝。師匠の苦しみを理解しつつも八一は己の研究を信
じて破竹の進撃を続ける。
 一方、棋力のみならず将棋への熱をも失いかけていた清滝は――
「衰えを自覚した棋士が取れる手段は二つ……」
 残酷な運命に抗うのか、従うのか、それとも……?
 笑いあり涙ありの浪速ド根性将棋ラノベ、号泣必至の第7巻!

 

 

あまりにも良かったんで久し振りに書きます。何年振りだよ………………。

【ネタバレ注意】でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎巻毎巻熱い物語を提供してくれるんだけど、今回も特に熱かった。

みんな大好きオッサンの回です。

一巻の初めで放尿した人とは思えない。いや、それでこそ「りゅうおうのおしごと!」らしいと言えばらしいけれども。

 

ソフトにより新しい戦い方をする若手と、引退が掛かる世代。この二つの対比がすごくよくできてる上に、順位戦という仕組み。これがあるからこそ清滝鋼介と神鍋歩夢との対局が熱い。

………………うまく言葉にできない。

棋士として衰えを感じ、そこから若手に教わりに行くところが熱いし、そこからの再起。強くなりはするけど、弱いところは弱いところのままで。そんな中での神鍋との対局では泥臭く粘り強い将棋を指して。その結果により、ソフトが全てではない、人間が指すことの意味を見せてくて。いやもうとにかく熱い。

 

それ以外にも今回は蔵王竜王との対局も良かった。なにがすごいかってこれは………………作中で全部語られてたな。

 

とにかく今回もすごく良かった。

あと、天衣が可愛い。

 

うつ病の時に読んでたラノベ

お久しぶりです。

死んでました(比喩表現)

 

ちょっとどころではなく忙しくて精神的にくたばってました。

あ、ましになってきてますが今もです。

 

ましになってきたので、ちょいと気まぐれにブログを書いてみる。

 

いやー、何が恐ろしいかというと色んなことにやる気が起きなくなってくる、からのラノベの新刊を読む意欲が薄れてくるというところ。自分では「何だか読む気になれないなあ」と思いつつも、それが異常だとなかなか分からなかった。ラノベを読まないなど、普段の自分から考えるとどれだけおかしいことなのか分かるはずなのに分からない。

 

と、そういう症状を自覚したところで、意識的に読んでたラノベを紹介します。

 

精神的に参ってるときに読んだラノベで、そういう時にも楽しめる、かつ元気になる・・・・・・かどうかはわかりません個人の感想です。ですが、誰かが同じような状況になった時にちょっとでも助けになればなあと、思ったり思わなかったり。

 

ということで、以下【微量のネタバレ注意】

 

 

 

 

 

 

 

 

1.なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門 (電撃文庫)

 

 仕事でうつになっているのに何を読んでるんだと思う方もいるかもしれない。

自分でもそう思う。

内容は萌えるSE残酷物語、いわゆるお仕事系なラノベ。いつも現場で発生するトラブルや無理難題をなんとか解決する、後味爽快にして専門用語がたくさん出てくるのに読みやすい文章のリズム。

それが、今回で完結するということで。また1巻から読み返したいと思える最高の結末でしたが。色々考えさせられることも多く・・・・・・。

フリーになる道もいいかもしれない・・・・・・。

 

 

 

2.スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

 

主人公が現世で過労死して、異世界でスローライフを送る作品。

あああ、羨ましい。スローライフを送りたい。

問題は起こるんだけど、その解決方法も含めて全体的に緩いノリで読んでて疲れない←ここ大事!

ちょこちょこ労働に関する金言があっていいぞためになる。

田舎でのスローライフ、調べてみると預金があればなんとかなりそうなのでありかもしれない・・・・・・。

 

 

 

3.されど罪人は竜と踊る 20: 三千万の美しき残骸 (ガガガ文庫)

 

せっかくうつ病になったのだから元祖鬱ラノベを読まずになんとする!

結局、読んだのは最新刊だけだけど。1巻は電子書籍で新しく買ったけど再読する余裕はなかった・・・・・・。できればアナピヤの悲劇まで行きたかったのに無念・・・・・・。

最新刊も鬱屈した展開ではあったものの、1巻の頃よりは方向性が変わってきたように思う。最初の方は読者に対して無差別に撒き散らしていたものが、最近のものになると一部の層に指向性をもって放たれるようなそんな感じ。

 

 

 

4.ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)

5.ウィザーズ・ブレインⅡ楽園の子供たち(電撃文庫

6.ウィザーズ・ブレインⅢ光使いの詩(電撃文庫

7.ウィザーズ・ブレイン世界樹の街(電撃文庫

8.ウィザーズ・ブレインⅤ賢人の庭(電撃文庫

 

怒涛のウィザブレ再読。賢人の庭のラストが読みたかった。

内容は面白いのはもちろんのことだけど、Ⅴまでなのはそれ以降は賢人会議色が強くなってくるから。Ⅴまではそれぞれ別の主人公が戦うんだけど、手段としての逃走を許容しているのがあの時読んだ理由としては大きかった。逃げてもいいんだ・・・・・・と。

今の環境から逃げ出すのもいいかもしれない・・・・・・。

 

 

 

以上。おしまい。

久しぶりに書くと書き方を忘れてるので、よくわからないことを書いてるかもしれないが、気のせい気にしない。

ライトノベル個人史

お久しぶりです。

なんだかんだ色々ありましたが生きてます。

いやもう、忙しいのなんの。と、それはさておき。

 

今、巷で話題のライトノベル個人史を書いてみます。

乗るしかない。このビックウェーブに。

 

 

 

ラノベを読み始めてかれこれ10年にはなります。

あまり若い頃から読んでた訳ではないので、自分ではまだまだそんなに読んでない、

と思ってましたが、twitterの方を見てるとどんどん若い方が入ってきて年をとったことを実感する日々。

◯◯世代。なんて言葉がありますが自分は何だろう。シャナ世代?

ということでラノベとの出会いから。

 

 

【予備校時代】

まず、ラノベを初めて読んだのは高校を卒業してからになります。

それまではマンガを読んだりゲームをしたり、フツーですねフツー。特筆すべきことはありません。ああ、そういえばアニメはまだそんなに観てなかった頃か。

まあ、大学受験がダメでして。そのダメだった理由もセンター試験が終わった直後に二次試験までの間にマンガ『マテリアル・パズル』にドハマりしまして。これが面白いのなんの! おっと話題が逸れた。

ということで予備校に通うことになったんですが、自宅から予備校まで電車で片道30分。この時間を何か有効活用できないかなと本屋をぶらついている時にラノベにであった訳です。当時、ちょうどアニメ『灼眼のシャナ』を放送してて、観たことはなかったけど名前だけは知っていて、それを本屋で見つけて試しに読んでみようと思った次第です。それまでは全くラノベを読んだことはなかったんですが、買って帰ってすぐ読んで、これは面白いぞと。1日で読み終わったのでした。はじめに読んだのが自分の趣味に完全に合致していたのは幸いでした。ただ、電車の中で読むために買ったのに、予備校が始まるまでにそれまでのシャナの既刊を読み切ってしまったのには困った困った。

さて、予備校が始まるとちょうどアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の放送が始まりました。3話をたまたま観て、買うしかない! と思い全部揃え終えて読んで。

ここから先はたぶんお決まりの流れです。なにやらライトノベルなるものは自分に合っているらしい、面白い、他にはないか。ということで、インターネットで色々調べてレーベルを問わず買い漁っていくことになるのです。この頃に読んでたのは『半分の月がのぼる空』、『ゼロの使い魔』、『吉永さん家のガーゴイル』、『フルメタル・パニック!』などなどなどなど。結構読んだ。浪人なんだから勉強しろって話ですよね。

で、予備校には1時間昼休みがありました。周りの人はお昼を食べる中、外へ出て古本屋へ全力ダッシュ。ほぼ1年間はお昼も食べずにずっとラノベを物色してました。

まあ、僕の場合は周りにラノベを読んでる友人がいなかったので、おススメを貸してもらう、教えてもらうってのはなく、全部自分で調べて買ってたんですが。買っていたといってもシリーズを一気買いなどで、新刊に手を出したりはあまりしてなかったんですが。一応、受験生ですしね! そして、図書館を利用したりすることはなく、読み終わっても売ったりはしなかったので、どんどん部屋の中を圧迫していくことに。でも、この頃は積読はなかったんです。そう、まだこの頃は・・・・・・。

 

 

【大学時代】

自宅から通いでしたので、電車通学の片道1時間半。行きと帰りで最低でも1冊は読んでました。1、2年の頃はほぼ一人で過ごしてたので休憩時間もずっとラノベを読んでた訳で。新人賞受賞作など、新作ラノベにも数多く手を出すとともに、過去作も読んでいきました。この頃には『バッカーノ!』、『空ノ鐘の響く惑星で』、『断章のグリム』、『ウィザーズ・ブレイン』、『終わりのクロニクル』、『薔薇のマリア』、『ミスマルカ興国物語』、『サクラダリセット』、『バカとテストと召還獣』、『文学少女シリーズ』、『聖剣の刀鍛冶』、『緋弾のアリア』、『BLACK BLOOD BROTHERS』などなどなどなど。今も続いているものもありますが、打ち切られたものも数多く・・・・・・。

とにかくたくさん買ったし読んだ。それまでの貯金を食いつぶす勢いで。というか、スッカラカンになりました。ちょうどその頃に読んだのが『戦闘城塞マスラヲ』の5巻でした。その内容に感動して、ラノベを買うためにバイトを初めて。気になった作品はどんどん買うようにしてたので、大学卒業時点で積読は約100冊ありました。

この大学に通ってた頃にガガガ文庫なんかの新しいレーベルが出てきたり、ラノベ原作のアニメが増えてきたりとラノベ廻りが盛り上がっていた印象があります。3、4年の頃には友人に色々とラノベを勧めたりして、一番ラノベを読んでいる頃でした。

 

 

【社会人時代】

社会人になってから何が大きく変わったかというと、それまでは紙媒体で買っていたのが、電子書籍をメインにしていくことになった点です。仕事の都合上、一所に留まることがあまりなかったので、引っ越しの手間&保管場所の問題から『BOOK WALKER』を利用しての電子書籍へと変わっていきました。社会人になって5年、まだまだ問題点もありますが、だいぶ電子書籍も使いやすくなりました。どっちが良い、悪いも読み手の相性がありますが、購入する媒体の選択肢が増えたのは良いことだと思ってます。

まあ、でもその弊害がありまして。簡単に帰るもんだからどんどん積読が増えていくんですよね。今では紙も電子も合わせると700冊オーバー。仕事が忙しくなって読めないにも関わらず、買う量は減るどころか増える一方なので。どうにもなりません。大学の頃から追いかけてるシリーズ、知ってる作者の新作、新人賞受賞作と読みたい作品が多すぎて全く追いつけません。新作情報も満足に集められていません。求ム、面白いラノベ

社会人になってから、というよりここ1、2年でなろう発のラノベが目立つようになってきました。アニメ化して、そのできが良かったからですよねえ。『この素晴らしい世界に祝福を!』、『転成したらスライムだった件』、『ナイツ&マジック』などなど。まだこの辺りは詳しくはないですけど、よくなろう作品には異世界転生が多いとか、俺ツエーが多いとか、色々言われてますけど自分は大好きだって面白いから! あと、読んでて疲れないというのは大きい。

ブログも去年から始めました。書いてて気づいたけど、定期的に更新してる人はすごい。一時期僕も毎日更新してたけど、とてもじゃないがそんな時間はもうない。

 

 

とまあ、そんな感じで。

今まで読んできたラノベは3000冊オーバー。この歳でこの冊数は多いのか少ないのかは分かりません。まだまだこの先も読み続けていきます。

書いてて思ったけど、やっぱり1番最初の頃に読んだラノベの印象は強いね。

 

2016年7月の読書メーターまとめ

記録用

 

2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:5665ページ ナイス数:77ナイス 我がヒーローのための絶対悪 3 (ガガガ文庫)我がヒーローのための絶対悪 3 (ガガガ文庫) 読了日:7月31日 著者:大泉貴
弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)感想 これはとても良かった。まさかのハウツー本。 読了日:7月31日 著者:屋久ユウキ
どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫 わ 3-20)どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫 わ 3-20)感想 前編だった。 読了日:7月31日 著者:渡航(Speakeasy)
妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)感想 面白かったっ! 読了日:7月29日 著者:平坂読
無法の弁護人 (2) 正しい警察との最低な戦い方 (Novel 0)無法の弁護人 (2) 正しい警察との最低な戦い方 (Novel 0)感想 面白いのが読者にも思考を促してくれるところ。新人弁護士・本多と同様に阿武隈に振り回されることになるが、その行動の理由がピタリと分かった時の爽快感と言ったら。 読了日:7月28日 著者:師走トオル
アクセル・ワールド (20) ―白と黒の相剋― (電撃文庫)アクセル・ワールド (20) ―白と黒の相剋― (電撃文庫) 読了日:7月27日 著者:川原礫
異世界ならニートが働くと思った? (3) エルフの姫を調教して世界最強を倒します。 (MF文庫J)異世界ならニートが働くと思った? (3) エルフの姫を調教して世界最強を倒します。 (MF文庫J) 読了日:7月25日 著者:刈野ミカタ
ゲーマーズ! (5) ゲーマーズと全滅ゲームオーバー (ファンタジア文庫)ゲーマーズ! (5) ゲーマーズと全滅ゲームオーバー (ファンタジア文庫)感想 どうしてこうなったし 読了日:7月24日 著者:葵せきな
冴えない彼女の育てかた (10) (ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた (10) (ファンタジア文庫)感想 め、めんどくせえええええ!! さすがです最高でした。 読了日:7月24日 著者:丸戸史明
金色の文字使い (8) ‐勇者四人に巻き込まれたユニークチート‐ (ファンタジア文庫)金色の文字使い (8) ‐勇者四人に巻き込まれたユニークチート‐ (ファンタジア文庫) 読了日:7月24日 著者:十本スイ
くじ引き特賞:無双ハーレム権 2 (GA文庫)くじ引き特賞:無双ハーレム権 2 (GA文庫) 読了日:7月24日 著者:三木なずな
英雄都市のバカども (3) 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜 (ファンタジア文庫)英雄都市のバカども (3) 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜 (ファンタジア文庫) 読了日:7月16日 著者:アサウラ
そんな世界は壊してしまえ (2) ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J)そんな世界は壊してしまえ (2) ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J) 読了日:7月15日 著者:さがら総(Speakeasy)
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (6) (ファンタジア文庫)ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (6) (ファンタジア文庫) 読了日:7月12日 著者:羊太郎
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.11 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.11 (電撃文庫) 読了日:7月11日 著者:聴猫芝居
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫)感想 そうそうこれこれ。これが読みたかった。 読了日:7月10日 著者:宇野朴人
異世界とわたし、どっちが好きなの? (MF文庫J)異世界とわたし、どっちが好きなの? (MF文庫J) 読了日:7月3日 著者:暁雪
ヒマワリ:unUtopial World (2) (角川スニーカー文庫)ヒマワリ:unUtopial World (2) (角川スニーカー文庫) 読了日:7月3日 著者:林トモアキ
この素晴らしい世界に祝福を! (9) 紅の宿命 (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! (9) 紅の宿命 (角川スニーカー文庫) 読了日:7月2日 著者:暁なつめ
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